BLFサポートプロジェクト

球団・選手の慈善活動サポート

球団・選手の慈善活動サポート

ライオンズカロリーオフセットプログラム2015

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2015年7月から8月の埼玉西武ライオンズ主催ゲーム15試合にて「ライオンズカロリーオフセットプログラム」が実施され、BLFは協力団体としてサポート。選手がプレー中に消費したカロリー(1キロカロリーにつき1円)と、ファンが応援で消費したカロリー(200キロカロリーにつき1円)をお金に換算し、合計65万425円が特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalを通じて台風被害を受けたフィリピン・レイテ島の農業支援やインフラ整備のための寄付に充てられました。

© SEIBU LIONS

ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会

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2015年より埼玉西武ライオンズ主催で開催されている「ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会」に、BLFは協力団体としてボランティアを派遣し、このイベントの運営をサポートしています。



© SEIBU LIONS

中日ドラゴンズ吉見一起投手アゲインボールプロジェクト

使えなくなった硬式野球ボールを学校から回収して障害者の方々に修繕していただき、吉見投手がそのボールを買い取って全国の少年野球チームに寄贈します。購入の際に発生した利益がそのまま障害者の方々の工賃となります。このプロジェクトでは、障害を持った方々の自立支援を目指すとともに、再生ボールを通じて子どもたちの「ものを大切にする心」を育むことも目的としてしています。BLFはこの活動をサポートしています。


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阪神タイガース岩田稔投手の「IWATA PROJECT 21」を応援

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阪神タイガースの岩田稔投手は、大阪桐蔭高校2年の時に風邪を引いた際のウィルス感染で1型糖尿病を発症しました。現在も1日4回のインスリン注射を打ちながら先発ローテーションを守っています。岩田投手は同じ病気と闘う人たちのサポートをすべく、アークレイ株式会社の協力のもと2011年に『IWATA PROJECT 21』を立ち上げました。BLFは出版企画プロデュースなどを通して、このプロジェクトをサポートしています。

©アークレイ株式会社(写真は2014年のものです)