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※対象範囲を「小学4年生から中学3年生まで」に広げました。

置かれた環境を理由に「競技を続けたい」という思いを断念することのないように・・・プロ野球選手が“新品の野球用具”を球児たちのために自ら選び、それをプレゼントすることによって「夢を追いかけること」「諦めないこと」の大切さを伝えます。

近年、野球人口の減少は野球界が抱える大きな課題であり、野球というスポーツの発展のためにその課題の解決に尽力したいというプロ野球選手がたくさんいます。

アメリカでは、「スポーツを行う機会を提供することにより、少年少女を正しい道へ導くことができる」ことがデータ上でも証明されていますが、日本でも同様に、スポーツ人口を増やすことが、「地域の発展や活性化」はもちろんのこと、「地域の保安や子どもたちの健全な育成」にも役立つと考えられます。

そこでBLFでは、プロ野球選手たちの「野球文化を守り発展させたい」という思いと、「スポーツの持つ地域貢献性」を融合させ、新品の野球用具寄贈プロジェクト「DREAM BRIDGE」を発足することになりました。

第1回目は、このプロジェクトの発案者・命名者である福岡ソフトバンクホークスの和田毅選手、および和田選手とアドバイザリー契約を結ぶアディダス ジャパン様のご協力のもとで行い、ファンの皆様に活動をサポートしていただきながら、2回目以降は同社契約選手を中心に活動を展開し、ゆくゆくは他社契約選手にも支援の輪を広げていきたいと考えています。

【対象者について】

◆小学4年生から中学3年生までのひとり親家庭の球児(男女問わず)

※中学入学後、もしくは高校入学後など、次のステージで野球を続けたい球児に限ります。

※プロジェクト実施日には撮影が入るため、お顔が表に出ることが可能な方。

※12月の平日夕方以降にアディダス ジャパン本社(東京都港区)に保護者同伴で来ることが可能な方(交通費は当方で2名分まで負担)。お越しいただけない場合は、スタッフが訪問して野球用具をお渡しすることが可能な方。

【実施方法について】

◆アディダス ジャパン本社にて、プロ野球選手や同社野球担当者によるアドバイスのもと用具を選択。当日はその模様や、選手との野球談議などを収録させていただきます。

◆本社まで来られない場合は、プロ野球選手が映像にてメッセージをお送りし、後日BLFスタッフが用具をご指定の場所までお届けします。受け取ったら、お礼のメッセージを収録させていただきます。

◆収録した動画は、翌年2~3月ごろをめどに配信させていただきます。

※2020年度実施分については、新型コロナウイルスの感染拡大状況により実施方法を検討し、11月頃にお知らせします。

【寄贈品の内容について】

◆グラブ、スパイク、練習着などのウェア、バッグやタオルなどのアクセサリーなど一式。ある程度ご希望に添ったアイテムをお選びいただけます。

◆アディダス ジャパン様より1点、プレゼントをご用意いただきます。

◆プロ野球選手より1点、特別プレゼントをご用意します。

【2020年度:応募方法と選考について】

◆一次審査:2020年7月1日から8月20日までの間に、①球児の名前、②住んでいる地域(市区町村まで)、③学年、④野球歴、⑤保護者の氏名と連絡先、⑥応募の理由(200文字程度)を、タイトルを「ドリームブリッジ応募」とした上でinfo@blf.or.jpに送信してエントリーしてください。(エントリー後、受付確認の返信メールが送られますので必ずご確認ください。)選考委員により5名~10名を選出し、8月31日までに合格者のみにご連絡します。

◆二次審査:一次審査をクリアした方は600~800文字程度の作文(テーマ:野球を通じて叶えたい夢)を9月30日までに郵送にて提出してください。選考委員が審査し、10月31日までに対象者1~2名を決定します。なお、二次審査では選出されなかった球児にも選手よりメッセージ付きのサイン色紙が送られます。

※本プロジェクトは「野球が大好きな球児がこれからも野球を続けられるように」そして「その球児やまわりの人たちが野球を通じてより豊かな人生を送れるように」という思いでスタートしました。コンテストのような要素はございませんので、野球歴の長さ、野球レベル(強豪校であるかどうかなど)、提出いただく作文の文章力などは、選考基準に含まれません。参考にさせていただくのは、「野球にかける思い」や「野球を通じた夢への思い」です。選考委員一同、球児たちの熱い思いに真摯に応えたいと思っております。

たくさんのご応募、お待ちしております!

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