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ソフトバンク千賀選手&甲斐選手がCFで支援活動をスタートしました

新型コロナウイルス感染拡大により、外出自粛による児童虐待、休校による孤立・学習の遅れ・ストレス増加など、子どもたちが様々な影響を受けています。

そのような状況を受けて、昨シーズンからオレンジリボン運動を支援(※)している千賀滉大選手、そしてその活動に賛同したチームメイトの甲斐拓也選手が、取り組みの延長として、ファンと力を合わせて福岡市内の子どもたちに直接的な支援を届けることになりました。

※1 奪三振ごとに1 万円(公式戦・ポストシーズン)を、オレンジリボン運動を運営する「児童虐待防止全国ネットワーク」に寄付。昨シーズンの寄付額は249万円。グローブにオレンジリボンのモチーフを入れるなど児童虐待防止の啓発も行っています。

◆支援の内容
1)クラウドファンディングサービス「READYFOR」で集めた資金を寄付(目標金額200万円)
リターンのTシャツは千賀・甲斐両選手のオリジナルデザイン限定252枚(オレンジリボンマーク入り)
2)千賀選手が購入したマスク4万枚を寄付


◆支援先
1)特定非営利活動法人「子どもNPOセンター福岡」を通じ、福岡市内の里親家庭や児童福祉施設で暮らしている子どもたち(対象約450人)を支援
2)福岡市を通じ、市内の医療機関、児童福祉施設、高齢者施設、障害者施設に寄付


◆寄付金の使途
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、
① 里親家庭や児童養護施設等の感染予防にかかる費用
② 外出自粛で交流が制限されている子どもの支援に用いるタブレットや通信等にかかる費用
③ 上記①、②において直接サポートするスタッフの活動にかかる費用


◆千賀選手コメント
「今、新型コロナウイルスの影響で世の中が大変な状況になっています。僕自身、試合が出来ない日々の中でファンの皆さんの前で野球をプレーできることが当たり前ではないんだと痛感しています。そんな中で、休校や外出自粛の長期化によって、子供たちへの虐待が増加しているというニュースを耳にしました。「STAY HOME」と言われている中、家で寂しい思いをしている子供たち、勉強したくても環境が整っていない子供たちもたくさんいます。そんな子供たちに対し、野球選手として、そして一人の大人として何かできることはないかと考え、この度、クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げることにしました。一人でも多くの方にご賛同いただき、支援の輪に加わっていただけると嬉しいです。ご支援の程、よろしくお願いいたします。」


◆甲斐選手コメント
「この度、新型コロナウイルス感染拡大によって影響を受けている子供たちへ支援を届けるために、チームメイトの千賀と共にクラウドファンディングのページを立ち上げることにしました。僕自身、子を持つ親でもあります。外出自粛による児童虐待や、休校によって学習が思うように進まないなど、子供たちが様々な影響を受けている今の状況を受けて、何とか力になりたいと思い、今回の決断に至りました。プロ野球も開幕が延期となり、ファンの皆さんの存在の大きさをあらためて感じています。そんな今だからこそ、ファンの皆さんと一緒に力を合わせて子供たちに支援を届けることができれば、こんなに嬉しいことはありません。一人ひとりの力が集まれば、きっと大きな力になるはずです。皆さん、ご協力の程、よろしくお願いいたします。」


◆クラウドファンディングページURL
https://readyfor.jp/projects/36592