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「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」の支援について

この度、昨今の新型コロナウイルス感染拡大に対し、日本プロ野球選手会とNPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーション(BLF)は、日本最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を通じ、日本プロ野球選手会所属選手及び日本人MLB選手らによる「新型コロナウイルス感染症:拡大防止基金」への支援を本日より実施致します。つきましては、下記の通り詳細について告知させていただきます。

◆支援先:READYFOR「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」https://readyfor.jp/projects/covid19-relief-fund

当基金を支援することにより、ワクチンや治療薬の研究・開発の助成医療機関や福祉施設等へのマスク・防護服など物資の供給感染症対策に関わる人たち(医療従事者など)のサポート感染症の影響を受けた子どもたちのサポート等が可能となります。

賛同する選手は上記サイトより寄付を行い、動画にてファンへのメッセージや寄付の呼びかけ等を行います。動画は「#明日をつなぐ」「#日本プロ野球選手会」「#野球で人を救おう」のハッシュタグとともに選手会、BLF、当基金、READYFORの公式SNSに投稿されます。

◆日本プロ野球選手会 炭谷銀仁朗会長コメント

先日立ち上がったREADYFORの「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」に寄付させていただきました。選手会として、感染拡大防止に少しでも力になれればということで、12球団の選手会長と相談し、全選手にこの基金について案内しました。一日も早く日常を取り戻せるように、そして皆さんに最高のプレーを見せられるように、選手は今できることに全力で取り組んでいきます。一緒にこの苦難を乗り越えましょう!

READYFOR「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」とは

「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金 有志の会(代表発起人:小坂 健)」が主体となり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止に取り組む活動を支援するため、2020年4月3日に設立いたしました。

同日よりクラウドファンディングサービス「READYFOR」を通じ広くご支援・寄附を募っており、2,900名以上から約4,100万円の寄附金が集まっています(4月7日18時時点)。

本基金は、新型コロナウイルスの最前線で取り組まれる医療機関等への直接の支援、必要物資・医療用防護具・医療器具などの支援活動、新型コロナウイルスの影響を受ける子どもたち等への支援活動、新型コロナウイルスに関わる研究・開発費用等の、支援を必要としている活動に対して迅速な支援を行います。

皆さまからご支援いただいた寄附金は、本基金による審査・助成決定を経て最短14日で助成先に届きます。