活 動 内 容

プロ野球選手・球団の慈善活動サポート

福岡ソフトバンクホークス千賀滉大投手「オレンジリボン運動」支援

公式戦とポストシーズンで1奪三振するごとに1万円を児童虐待防止全国ネットワーク(オレンジリボン運動を推進)に寄付。また、試合で使用するグラブへのオレンジリボンの刺繍やバッジの着用によって、運動の啓発にも協力しています。BLFではこの活動全般を運営するほか、野球ファンに向けた「オレンジリボン勉強会」も開催しています。

オリックス・バファローズ吉田正尚選手 開発途上国の子ども支援

公式戦でホームランを1本打つごとに10万円を認定NPO法人「国境なき子どもたち」に寄付し、カンボジア、フィリピン、バングラディッシュなどの開発途上国で貧困に苦しむ子どもたちを支援します。BLFでは、ファンの方々がこの取り組みに参加できるオンライン寄付ページの運営も含め、この活動全般を企画・サポートしています。

千葉ロッテマリーンズ角中勝也選手 地元・石川県の障がい者支援

公式戦でヒットを1本打つごとに1万円を、角中選手の地元である石川県共同募金会に寄付し、おもに障がい者の家族の支援に充てていただきます。BLFではこの活動において寄付先の提案・調整をお手伝いしています。

中日ドラゴンズ吉見一起投手「アゲインボールプロジェクト」

破損した硬式野球ボールを全国の学校やチームから回収し、障害者就労支援を行う「夢工房翔裕園」で障害者の方々に修繕していただき、吉見投手がそのボールを買い取って全国の少年野球チームに寄贈。購入の際に発生した利益が障害者の方々の工賃となり、障害者の方々の就労支援につながっています。BLFはこの活動の運営をサポートしています。
©アークレイ株式会社(写真は2014年のものです)

阪神タイガース岩田稔投手「IWATA PROJECT 21」

高校2年時に風邪を引いた際のウィルス感染で1型糖尿病を発症した岩田投手は、現在も1日4回のインスリン注射を打ちながら先発ローテーションを守っています。同じ病気と闘う人たちのサポートをすべく2011年に岩田投手が立ち上げた『IWATA PROJECT 21』において、BLFは出版の企画・プロデュースなどを通して啓発をサポートしています。

 

ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会

2015年より埼玉西武ライオンズ主催で開催されている「ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会」に、BLFは毎年ボランティアを派遣し運営をサポート。2017年の第3回大会からは協賛団体としてこのイベントを支援しています。
©SEIBU LIONS
©SEIBU LIONS

ライオンズカロリーオフセットプログラム2015

2015年シーズンの埼玉西武ライオンズ主催ゲーム15試合にて、選手がプレー中に消費したカロリー(1キロカロリーにつき1円)と、ファンが応援で消費したカロリー(200キロカロリーにつき1円)をお金に換算し、台風被害を受けたフィリピン・レイテ島に合計65万425円を寄付。BLFは協力団体としてこの活動をサポートしました。

BLF独自の支援プログラム

球団の垣根を超えた「BLFチャリティートーク

2018年12月4日、東京・大手町のSPACES大手町ビルにて『BLFチャリティートーク2018』を開催し、チケット代の1部(1枚につき2000円)、フォトセッションで集まった募金、オンラインで集まった寄付の合計666,851円を、児童養護施設で育った子供たちの進学をサポートする日本財団『夢の奨学金』に寄付しました。

<イベント出演選手>
和田毅、館山昌平、畠山和洋、則本昂大、千賀滉大、吉田正尚

選手の想いを届けるチャリティーオークション

プロ野球選手・OBが実使用アイテムやサイン入りグッズを出品して行うシーズンオフのチャリティーオークション。選手たちの想いを、支援を必要とする方々に届けます。

2018年の成果

<協力選手・OB>
新井良太、石川雅規、岩隈久志、上原浩治、内川聖一、大瀬良大地、岡本和真、金本知憲、菊池雄星、栗山巧、桑原将志、後藤武敏、小窪哲也、近藤大亮、菊池涼介、澤村拓一、千賀滉大、西勇輝、則本昂大、平野佳寿、薮田和樹、山岡泰輔、山川穂高、吉田正尚、脇谷亮太、涌井秀章、和田毅、渡辺直人、ムーキー・ベッツ(五十音順・敬称略)

<収支の詳細>
●落札金額:2,040,158円
●経費:
システム手数料(ヤフー株式会社様)142,791円
オークション業務代行(株式会社MOJAX様)82,000円
選手アイテム受取のための送料・交通費、梱包費、人件費、会議費などの諸経費 204,015円(落札金額の10%)
●収益:1,611,352円

<収支の用途内訳>
●805,676円:熊本県への義援金
●805,676円:プロ野球選手・球団の慈善活動サポート費用、その他のBLFの活動にかかる費用

2017年の成果

<協力選手・OB>
秋山翔吾、アレックス・ラミレス、新井良太、石井琢朗、岩村明憲、上原浩治、内川聖一、大瀬良大地、掛布雅之、金本知憲、菊池涼介、栗山巧、後藤武敏、斉藤和巳、澤村拓一、鈴木誠也、炭谷銀仁朗、鶴岡一成、中村悠平、仁志敏久、西口文也、桧山進次郎、前田健太、三浦大輔、柳田悠岐、吉田正尚、和田毅(五十音順・敬称略)

<収支の詳細>
● 落札金額:1,778,599円
● 経費:
システム手数料:ヤフー株式会社様 124,502円(落札金額の7.56%)
オークション業務代行:株式会社MOJAX様:88,000円(アイテム1点につき2,000円)
選手アイテム受取のための送料・交通費、梱包費、人件費、打ち合わせ等にかかる諸経費:177,860円(落札金額の10%)
● 収益:1,388,237円

<収益の用途内訳>
● 熊本地震義援金として熊本県に寄付…69万4,119円(収益の50%)
● 障害者就労支援、障害者スポーツ支援を含むBLFの活動費…69万4,118円(収益の50%)

2016年の成果

<協力選手・OB>
秋山翔吾、アレックス・ラミレス、井端弘和、上原浩治、糸井嘉男、今成亮太、岩隈久志、岩田稔、内川聖一、大隣憲司、小川泰弘、唐川侑己、久古健太郎、国吉佑樹、クレイ・バックホルツ、澤村拓一、島袋洋奨、高橋尚成、仁志敏久、三浦大輔、柳田悠岐、山口俊、山崎武司、和田毅(五十音順・敬称略)

<収支の詳細>
● 落札金額:1,208,169 円
● 経費:
システム手数料:ヤフー株式会社様 65,491円(落札金額の5.4%)
オークション業務代行:有限会社ユニヴァイブ様 120,817円(落札金額の10%)
梱包材、選手アイテム送付、選手打ち合わせ等にかかる諸経費:BLF 120,817円(落札金額の10%)
● 収益:901,044円

<収益の用途内訳>
●「一般財団法人メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン」への寄付…10万円
●「障害者就労支援施設 夢工房翔裕園」での修繕ボール購入…10万円
●「一般社団法人 日本車椅子ソフトボール協会」への寄付…10万円
●その他、プロ野球球団・選手の慈善活動サポート費用(BLF活動費)

硬式野球ボール修繕事業による障害者就労支援

破損した硬式野球ボールを全国の学校やチームから回収し、障害者の就労支援を行う「夢工房翔裕園」にて修繕。BLFが修繕済のボールを買い取り、BLFを支援してくださった方にプロ野球選手・OBのサイン入りでプレゼントしています。ボール購入の際の利益が、障害者の方々の賃金になります。

障害者スポーツ・アスリート支援Tシャツプロジェクト

障害者スポーツ・アスリート支援を行うブランド「REAL HERO」とのコラボレーションでチャリティーTシャツを販売し、収益の一部を障害者スポーツ・アスリート支援に充てています。

BLF支援実績

震災復興支援

・熊本地震義援金として熊本県に69万4119円を寄付。
・熊本地震災害緊急支援金として、NGO「ピースウィンズ・ジャパン」に25万円を寄付。

障害者スポーツ支援

・「日本車椅子ソフトボール協会」に10万円を寄付。
・「ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会」に協賛・ボランティア派遣。
・車椅子スポーツ・アスリート支援のTシャツを販売し、売上の一部を寄付。

©SEIBU LIONS

障害者就労支援

・障害者による硬式野球ボール修繕事業を行う「夢工房翔裕園」にて、10万円分の修繕済ボールを購入。(売り上げは障害者の工賃に充当)
・中日ドラゴンズ吉見一起投手のアゲインボールプロジェクト(再生ボールによる障害者就労支援)をサポート。

難病の子どもの支援

難病の子どもの夢を叶える団体「メイク・ア・ウィッシュ」に10万円を寄付。
©Make A Wish of Japan
©TFT

開発途上国支援

埼玉西武ライオンズの「ライオンズカロリーオフセットプログラム」(台風被害に遭ったフィリピン・レイテ島の農業支援金として65万425円を寄付)をサポート。

1型糖尿病基金の支援

阪神タイガース岩田稔投手の著書『やらな、しゃーない!1型糖尿病と不屈の左腕』(角川書店)を企画プロデュースし、印税の一部を寄付。
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